給水管調査

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給水管の防錆対策について

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サイエンスセラミック

新着情報

2016/08/31 一般社団法人リノベーション住宅推進協議会の賛助会員に入会
2016/01/01 HP更新しました
2013/05/22 2013年5月 東高建物株式会社と内視鏡調査及び付随業務で新規取引開始
2013/04/20

2013年4月 大和ホームズオンライン株式会社(大和ハウスグループ)と新規取引開始

あなたのビル、マンションの給水管、排水管は大丈夫ですか?

既存の建物で使用されている給水管の約80%が塩ビライニング鋼管ですが、給水管の継手部分はネジ山を作ってつなぐために鉄の部分がむき出しになります。
給水管に関する錆はここで発生し、内視鏡で配管内を見てみますと、概ね建築後5年を経過した辺りからはっきりと錆の発生が確認されます。建物の築後15年を経過した建物は殆ど例外なくかなりの錆の発生を確認することができますし、建物によっては給水管の配管内の閉塞状態が顕著になっています。

最近は新聞・テレビ・雑誌等を始め他のメディアでも建物のメンテナンスに関する特集を組んで、建物の防水、外壁補修、給水管や排水管の配管の錆対策等、早めの調査・対策を促しております。

給水管は最終的には更新工事(新規の配管替え)で対応できますが、共有部分は勿論、台所、風呂場他、居住部分も外にむき出しの配管となります。これは莫大な費用を掛けるにも拘わらず、建物の美観を損ね、建物の資産価値を著しく落とすことになります。

又、排水管は縦のメイン管と占有部分(居住部分)をつなぐ継手部分が錆びその他で劣化し、排水管が詰まったり、 最悪の場合は漏水を引き起こすことになります。

内視鏡による配管内の調査、点検をお勧めします。

弊社では、基本料金¥55,000(消費税別途)で給水管の調査、点検を行い調査報告書作成を行います。

(点検箇所はメーター廻り+専有部2箇所)
内視鏡で現在の配管内の状況を確認し、建物の維持・保全に役立てて下さい。
(料金の詳細はこちら)

防錆の諸対策もお任せ下さい。

弊社が取り扱っております防錆装置(サイエンス・セラミック)で錆の進行は劇的に止まりますが、錆の発生が著しい場合は、管内部のライニング工事、又は更新工事の対応となります。

対策が遅くなればなるほど莫大な費用を伴うことになりますので、早めに対策を立てられることが、費用を抑えて、尚且つ管の寿命を永く保つことになります。

弊社では、あらゆる対策に対応できますので、ご相談下さい。

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